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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第2節 ジュビロ磐田戦
「Signs of Rise」
千代台での鹿島戦。あまりにいろんなことが起こった。
ゴール裏で掲げられた「責任を取るのは誰?」や「哲二にもうホームは無い!」などのダンマク。
「監督辞めろ!今すぐ辞めろ!」のコール。
僕自身、明確にしておきたいが(ム○オ?)、これらの行動に関しては、肯定も否定もしていない。
僕個人的には、あの段階で「監督は辞任すべし!」という気持ちはなかったが、他のTIFOSIたちが「辞任やむなし!」と思わざるを得なかった気持ちも分かる。
どうしても意思表示する必要性を感じたんだと思う。
ただ、その方法として、CURVAでの行動を選んだのは、あまりに多くの誤解と歪曲を招いたことも事実のようで、これはとても悲しいことだと思う。
僕自身、鹿島戦の観戦日記のあとがきのなかで、
「選手や監督の自らの表現方法の場所がピッチだとすれば、僕らTIFOSIの自らの表現方法の場所はスタジアムでありCURVAなのだから・・・。」
と書いたが、スタジアムやCURVAでなんらかの行動を起こす時には、それなりの根回しが必要だったり、周囲の同意を得なければいけないなどの問題点が、今回の行動で浮き彫りにしなったのではないかという気はする。もし今後、今回のような行動を起こす時には、その辺に留意しなければいけないのかもしれない。
ただ、もうこんな事は起こらないに越した事はないですよね。。。
さて、これからのホーム3連戦はリーグ戦を離れ、その存在意義も危うくなりつつあるナビスコカップです。
HFCが監督続投を決定した以上、柱谷コンサにとってはこのナビスコカップが全てに於いて「最後のチャンス」になると思う。
ただ、この大事な時期に、チームの主力である「ヤマとフジと今野」がそれぞれの世代の日本代表の遠征に参加しなければならず、柱谷監督にとっては厳しいチーム運営を強いられること必至だ。
そのなかでどんなサッカーをし、リーグ戦再開に向けてどうやってチームを立て直していくのか、明確な指針を僕らに示して欲しい。
また、一部のTIFOSIたち(あまり好きな表現ではない。こういう場合、なんて言えばいいんだろう・・・)から「辞任要求」を突きつ付けられている柱谷監督には、それを示し、納得させる義務がある。
柱谷コンサはまだ死なない!というSpiritsを、言葉ではなく態度で、そしてゲームを通じて見せて欲しい。
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会場=札幌・厚別公園競技場
観衆=11,317人
天候=霧雨程度の雨
気温=8.6℃
湿度=86%
主審=柏原丈二
キックオフ=19:01

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