Calcio is My Life
サッカーコラム
「GAME REPORT SUPPLEMENT」 CODE:05
遅れに遅れた川崎戦の観戦日記。
2節遅れだけは勘弁を…ってことで、横浜戦までになんとか間に合った(汗)
観戦日記でもちらっと触れたが、この日のサブコールリーダーの配置はどうだったんだろう?
まぁ、これは今回に限った事ではないが、CURVAの中心部にいてサポートに没頭していると、
周りがどんな状況なのか知る由もない。
どれだけ声が出ているのか?
どれだけ跳んでいるのか?
まったくもって判らない…。
次開催ではどうするのかは知らないが、今回やってみた教訓というか、今回得た何かを次回に活かして欲しい。
今回やってみた配置がいつもよりもベターなら、これで定着しちゃったっていいんだし、
CURVAっていうのは、常にいい形を求めて変わっていくものだと思う。
クラブとチームが成長するように、CURVAもまた成長していくのだ。
さて、これも本文中で触れたが、あのバカでかい『ブーイング』はなんなんだろう?
審判団のジャッジに対するブーイング。
相手キーパーがボールを蹴る時のブーイング。
ブーイングに関しては、やりたい人はやればいいと思うし、それについてどうこういうつもりはないけど、
あんなにバカでかい声がでるんだったら、もっとサポート頑張ってくれよ!って思っちゃうんだよね。
これは野次とかもそう。
そんなにでかい声で野次るんだったら、もっと応援しろよ!その方が全然カッコいいよ!ってね。
そもそも、最近小汚い野次を飛ばす人多くないですか?
最後に引き分け。
やっぱりこれは嬉しいシステムだね。
確かに、延長にもつれ込んで勝つ事もあるとは思うんだけど、今の札幌には延長で勝ちきれる力はないと思う。
それに、今の『ベンチ5人制』だと、延長に入ったからって、交替選手の選択肢が限られちゃうから、
攻撃のリズムを変える事も出来ない。
結果として、昨季までは疲労困憊の選手たちが、『ダラダラ』と試合をしちゃう場合が多かったように思う。
延長には『切り札』を持ってるチームが強い!って感じかな。浦和の田中とか…。
ただ、延長はなくても、ベンチは『7人制』にして欲しい。
海外じゃ当たり前だけど、そうすることで終盤にめちゃめちゃ攻撃的にいくとか、ガチガチに守りを固めるとか、
攻撃と守備のバリエーション幅が広がる。
札幌も怪我人が復帰してくると、ポジションかぶる選手が多くなるから、『ベンチ7人制』はありがたい。
ただ、怪我人が続出すると、サテライトなんかの試合が翌日って時にはちょっと大変かな(笑)
カミングアウトのコーナー。
川崎戦の日記は大幅に遅れちゃった訳ですが、もちろん連休明けっていうのも遅れた理由のひとつなんだけど、
川崎戦のような『引き分け』とか『どっちつかず』の試合の場合、なかなか文章がまとまらないんですよね。
どっちかが勝ったり負けたりしてくれれば、書くポイントがはっきりするんだけど、
それ以外だと頭の中が『ぐちゃぐちゃなまま』で、それが文章にも表れちゃう…。
ということで、川崎戦の日記の終盤はなんとも『まとまりのない』文章になってます(笑)

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